FreeStyleBattle 791281

1.判定はギブ&テイクで!!
2.バトル外ではラフ&ピースで!!
3.忘れちゃいけないリスペクト!!
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詩闘王予選Cブロック

1:クレイン :

2018/01/24 (Wed) 17:39:04

以下、2月11日23時59分59秒まで以下の3名の参加者以外の書き込みを禁止とする。

①Arillo
④たかしの極み
⑦蝦夷C

テーマは「風」です。
ルールはhttp://freestyle-battle.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8074656をご確認ください
2:Airllo :

2018/02/03 (Sat) 22:26:03

夢への社会からの風当たりは強く
アタマ空っぽの空っ風ばかりが残る
避難と罵倒は常に向かい風
けどそれへの思いも夢に費やしたぜ
だからこそ その想いが俺の追い風
それすらコケにするんなら退けよバカタレ
時にはその熱量がオーバーヒート
一旦止まって「あるよねこんな日も」

一進一退繰り返して
その度想いと風邪がぶり返して
体の水分も蒸発して涙に
その涙で描く勝利の呪い
やがてそれすらも自身から風化して
何も考えてない思春期の中学生
けどそれほどに純真無垢ではねぇ
逃げを続けた故の苦し紛れ

たまに思う 進んだ先はユートピアか?
「そうだろ」と言うんだ言う時はな
負けを認めない しない白い旗振り
辿り着くべくして着く場所に向いた風向き
3:E(本人)◆FSBE.IowF2 :

2018/02/14 (Wed) 13:52:06

【Airllo】さん

なるほど敢えての風被せ
この被せは俺の好きなタイプですよ
(二行目までは)

えーと、普段語尾に「ぜ」をつけて
話している人を学校へ行こう以外であまり
見たことがない俺としては、文章として
韻として流れとして不自然な言葉のあとに
くる「ぜ」を受け入れられませんでした

ここを経て以降の風被せは好きなタイプです
被せているからには相応に楽しいストーリーが
あるのだろうと期待を胸に読んでみました

ちょっとよく分かりませんでした

ごちそうさまでした

Airlloさんに一票

以上。
4:イサオ◆j4qknp56G2 :

2018/02/14 (Wed) 17:12:55

遅れてすみません。
要点のみまとめて判定させていただきます。

えっと・・おひとりだけなのですね。
票は不要な気がするので感想だけ失礼します。

Airlloさん
なるほど。テーマに忠実に則った作品ですね。
シンプルに「風」と「自分」。
いわば人生を「風」に見立て表現したという、
正攻法ですね。それだけにハードルが高い選択だと思います。
この切り口は嫌いじゃないです。

しかしながら、「人生」がどうなのかがイマイチ伝わらないのは
私の読解力不足なのでしょうか。
文章はシンプルなので伝わるのですが、
「夢」に向かって進んで一進一退ながら前進して・・
その後がおそらく「現在」の感情の部分になると思うのですが、
今自分はどう感じているのか。どこへ向かいたいのか。
先は希望なのか絶望なのか。それを笑っているのか泣いているのか。
最後の「風向き」がどの方向なのか。
ここが分かり難かったのが個人的に痛かったです。
ここを濁して読み手に託すという手法もありますが、
それであるならば、「迷い」や「曖昧さ」を伝える必要がありますね。

失礼な言い方をすると「背伸び」に感じる部分があって、
作品から心情や映像が浮かびませんでした。
もっとありのままの等身大の自分を表現して、
真っ直ぐな文章の方がエアロさんらしくなった気がしますね。

偉そうにすみませんでした。お疲れ様でした。
5:Airllo :

2018/02/14 (Wed) 19:09:53

まだ審査員全員の評価が終わってはいませんが、先にお二方、ありがとうございました。
決勝ではもう少し伝わるものを作ります。
6:ターフィー :

2018/02/14 (Wed) 19:39:05

Airlloさん評

風の言葉遊びに近いテーマの表現方法は
やり方としては面白かったです。
紆余曲折あれど行きつくところに行きつくし
そこは、案外悪いものじゃないって着地だと
思いますがそれは凄く共感できることでした。
ただ夢が叶わずともって内容であるならば
オチをどうやって際立たせるか?ってなったとき
話の持って行き方に考える余地はあったかなと思いました。

お疲れ様でした。

7:蝦夷C :

2018/02/16 (Fri) 15:36:53

終わってたけどまあええか 暇やからやりますわ

歩いてた この町で ふと見つけた 風の花
爽やかに 彩やかに 突き抜けてた 化の皮
剥したら 暴いたら お前の顔は 見えるのか
それとも逆に 俺の方が見られていたのか

ここにトマトがある ここはアステカの山嶺
パンパに牧草がひろがり、かすかにゆれるような
ここに舟がある ここは遥か遠いうなばら
張り、緩む繰返しが、確かな一筋のもの

赤も緑も青も遠い 俺たちは遠い
灰とは、火もない、色もない呪い
だが忌避するな 俺たちは近い
透きとおる吹きとおるものに 俺たちは近い




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